とあるSEの備忘録

音楽が大好きなとあるSEの備忘録です。プログラムから、音楽、雑記をあげていきます。

今年一年を振り返って来年の目標に

お久しぶりです。すいません、完全にブログの更新を疎かにしておりました。こげです。

 今年もあと数日で終わりですね。自分としては新しい人との交流が多かった1年でした。そこで、今年一年を少し振り返ってみたいと思います。

 今年一年、ざっくりとどんな年だったかというと、上京して初めての彼女が出来たり、友人や知り合い、信頼できる後輩が沢山出来ました。また、今年の11月の出来事ですが、来年の4月で勤続5年となる会社を、来年の3月付けで退社することが決まった年でした。本当に激動の1年でした。

 退社の理由は、詳しく書きませんが、ネガティブな理由、ポジティブな理由で半々くらいでしょうか。SEはたぶん続けると思います。もうなんだかんだ5年も続けていると、別の職種で1から頑張ろう!というのは抵抗を感じてしまうのです。またそれ以外になんか他に興味があって、自分が稼いでいける見込みがある職種もないな、というのが正直なところです。

 さて、そんな少し暗い話はさておき、今年は交流の多かった一年と書きました。本当にいろいろな人と出会いました。道端で道を聞かれた人と友人になって、気が付けば一緒に夕飯に行く仲となりました。彼女とは既に別れてしまいましたが、付き合ってよかったと思います。信頼できる後輩は、糞生意気ですが、意外に可愛いところもあり、気に入ってます。

 そうなのです、自分にとって、今年1年は「交流」の年でした。

来年からは、会社も変わります。その会社でやりたい事もあるのです。

だからこそ「実現」の年にしたいと思います。

 今までお金や技術、知識の無さから出来なかったことをきっちり実現していく、そんな年にしたいと思っています。

では、皆さん良いお年を!

帳簿と賃借と、ときどき仕訳

会社の儲けや、個々の取引内容を把握するにはどうすれば良いんでしょうか。

 

昔ながらの管理法として、帳簿があります。

帳簿と聞くと、僕自身、真っ先に思い浮かべるのは「家計簿」ですね。

収入と支出を書くだけの簡易的なものです。

 

例えば、

・家賃 30,000円 支出

・銀行から借入れ 80,000円 収入

といった感じです。

 

このように、残高が減った増えたを「支出」と「収入」で表す帳簿の形式を

単式簿記といいます。

 

ただ、この単式簿記では家賃の支出で何が減ったのかわかりませんね。

預金が減ったんでしょうか、それとも現金?

 

次に収入がありますが、これは借金ですね。

収入と呼んでいいのか怪しい上に、このままだと

気が付かないうちに借金だらけになりそうです。

怖いですね。

 

そこで、「収入」と「支出」だけで管理せずに

何が原因で現金が減ったのか、または増えたのかを管理出来る帳簿があります。

それが複式簿記です。

 

試しに上記の取引を複式簿記で書いてみます。

 

借方       | 貸方

家賃 30,000円  | 現金 30,000円

現金 80,000円  | 借入金 80,000円

 

これで、家賃の30,000円が現金で支払われ、

借入金で80,000円増えたことがわかります。

このように、複式簿記は個々の取引を「原因」「結果」という

2つの側面から捉えます。

 

原因:家賃の支払い

結果:現金が30,000円減る

 

といった具合です。

 

そして、複式簿記のように、

取引内容を二面的に分解することを仕訳といいます。

仕訳では、取引を「借方」「貸方」に分けます。

 

今日は一旦ここまで!

 

会計とはなにか

最近、常駐先で売掛金システムの保守をやっています。
賃借に赤黒、仕訳だの、単語の意味がさっぱりわからず困惑する毎日です。
そこでプログラムから少し離れて、業務知識の向上を目的に
会計について勉強をし始めました。

とりあえず、その中で学んだことを書いていこうと思ってます。

「会計ってそもそもなに?」

根本的なところですが、「会計」ってそもそもなんだよと。
とりあえずWikiで調べてみます。

会計という語は企業などの組織における会計を指し、金銭や物品の出納を、貨幣を単位として記録、計算、管理等することを意味する

つまるところ、狭義の意味での会計とは、

「会社の儲けを管理すること」

だと言えるのかな。
会社の目的は「お金を集めること」だと考えると、会計管理システムは会社の収支を把握して、
どれだけ儲けが出たのかをシステム的に管理して、把握することが目的ですね。